【最終シーズンに向けて】
平素よりお世話になっております、東京理科大学ラグビー部です。
今回は力強いプレーでチームを引っ張ってきた副将、小澤から最後のシーズンに向けた意気込みをお届けします!
平素よりお世話になっております。東京理科大学ラグビー部、副将の小澤颯太です。
気づけば4年生となり、ラストシーズンのリーグ戦を迎えました。中学校から始めたラグビーを、まさか自分が10年間も続けているとは、今でも少し驚いています。
大学では度重なる怪我に悩まされ、思うようにプレーできない苦しい日々が続きました。それでもここまで来られたのは、最高の同期や後輩、マネージャー、監督、OBの方々、そして家族の温かい支えがあったからこそです。これまで関わってくださったすべての方への感謝を胸に、最後まで自分らしく走り抜きたいと思います。
今シーズンは、副将として十分にチームを引っ張れなかった悔しさはありますが、だからこそ最後のリーグ戦は、まず怪我なく試合に出続け、言葉ではなくプレーでチームを引っ張ります。
残り3試合、チームの勝利のため「一丸」となって仲間とともに戦い抜き、4年間の集大成として「悔いなく、やりきった」と言えるラストシーズンにします。
引き続き、東京理科大学ラグビー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

